東証、午前終値は2万4030円

共同通信

 17日午前の東京株式市場は、前日の欧米市場の上昇と円安進行が買い材料となり、日経平均株価(225種)は反発した。取引時間中の今年最高値を更新して一時2万4100円に迫り、約1年2カ月ぶりの水準に上昇した。米中貿易摩擦の緩和で、投資への安心感が広がった。

 午前終値は前日終値比77円96銭高の2万4030円31銭。東証株価指数(TOPIX)は3・87ポイント高の1740・74。

 前日の米市場でダウ工業株30種平均など主要な株価指数が過去最高値を更新した。東京市場もこの流れを引き継いだ。

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