香港航空の機体7機を差し押さえ

共同通信

 【香港共同】17日付の香港紙、明報などによると、香港の空港管理局は16日、抗議デモの影響で経営難に陥っている香港航空の航空機7機を差し押さえたと発表した。

 管理局は差し押さえ理由について「財務上の権益を守るため」としている。香港国際空港への着陸料など空港使用料が未払いとなっているとみられる。

 明報によると、同航空が60日以内に未払い分を支払わないと、機体が売却される可能性もある。

 香港航空は、抗議デモの影響で旅客が減少したため、収支が悪化しており、11月の従業員の給与は遅配となった。

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