「能力主義」とは?

グロービス経営大学院

能力主義とは、業務を遂行する上で必要な、あるいは有用な知識や技術や姿勢に基づき評価を行うという考え方。

能力には資格や検定の結果など客観的に測定可能なものもあるが、多くは主観的な評価に頼らざるを得ない。

主観的な要素であっても、組織や職務ごとに求められる能力の分野とレベルを定義することはある程度まで可能である。

能力の種類を定義し、これらの能力と、被評価者の能力のレベルを評定することで、公正な評価が可能となる。

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