立民・国民代表が協議入り合意

共同通信

 立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は17日、国会内で会談し、政党合流について両党幹事長間で協議入りする方針で一致した。会談後、そろって記者会見し、枝野氏は「さまざまなことについて早急に話し合いを始めることで合意した」と表明した。玉木氏は「党内での(議論の)経緯を説明した」と語った。

 合流は枝野氏が6日に国民などへ提案。玉木氏は党内議論の場で、党名や政策、人事に関する「対等な立場」での協議と、衆参一体での合流、参院の立民と国民の信頼醸成の3条件を前提に交渉すると説明してきた。これに対し、枝野氏は立民の理念や政策を維持する考えを示していた。

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