地域振興・機体活用プロジェクト「空恋」長崎県五島市『五島へGO号』運航開始!

PR TIMES 株式会社ソラシドエア

株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:高橋 宏輔)が取り組む地域振興・機体活用プロジェクト『空恋~空で街と恋をする~』におきまして、長崎県五島市「五島へGO号」が運航を開始しました。
〔運航開始:12月17日(火)から〕

プロジェクト機「五島へGO号」の運航開始を記念して、12月17日(火)長崎空港で就航セレモニーを執り行いました。ソラシドエア38便〔長崎12:25発→東京(羽田)13:55着〕にご搭乗いただいたお客様には、五島手延うどん、観光ガイドブック、搭乗証明書などの記念品の配付を行いました。空恋プロジェクトの運航機としては27番目となり、ボーイング737-800型機のJA802X号機で1年間、ソラシドエアの全就航地を運航します。


<機体写真>


<セレモニーの様子>

長崎県五島市のプロジェクト機、「五島へGO号」の機体デザインは、五島市のシンボル『五島椿』が描かれています。世界遺産の教会群や独自のキリシタン文化、遣唐使や捕鯨などの歴史、郷土芸能など魅力満載の五島市を1年間アピールしていきます。

これから1年間、機内シートポケットに五島市の情報誌設置や客室乗務員がオリジナルエプロンを着用し機内サービスを行うなど、ソラシドエアと長崎県五島市は、空恋プロジェクトを通し、共に五島市の魅力をPRしていきます。
ソラシドエアの機体活用プロジェクト『空恋』は、地域振興を目的としています。1機体1自治体を基本に、1年間機体側面に地名を表示すると共に、機内では各自治体独自の方法でPRしていただきます。ソラシドエアでは、“空から笑顔の種をまく。”のブランドコンセプトのもと、今後も「九州・沖縄の翼」として、より一層地域のみなさまとの絆を深め、九州・沖縄になくてはならないエアラインを目指します。

<『五島へGO号」イメージ>


<長崎県五島市のご紹介>
五島市は、長崎県西方海上約100kmに位置し、11の有人島と52の無人島で構成されています。ほぼ全域が西海国立公園に指定されているため、豊かな自然景観が楽しめ、日本有数の椿の島としても有名です。2018年6月30日に『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が世界遺産に登録され、『久賀島の集落(旧五輪協会堂)』、『奈留島の江上集落(江上天主堂)』が構成資産となっています。透きとおる青い海と白砂のコントラストの美しさは島の自慢で、四季を通して釣りやマリンスポーツが楽しめます。また、潮風の恵みを受けて育った『五島牛』や、五島近海で獲れた新鮮で豊富な魚介類など、美味しい食材が多く、訪れる人たちにとても人気です。


江上天主堂


高浜ビーチ


きびなご

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