女性活躍や多様性推進に向け協力

共同通信

 経団連の柄沢康喜審議員会副議長と、企業役員に占める女性の割合向上を目指す企業経営者らでつくる「30%クラブジャパン」の会長を務める資生堂の魚谷雅彦社長は18日、東京都内で女性活躍や多様性の推進に向けて協力する覚書に署名した。意見交換を行うほか、イベントを共催するなどして環境整備に努める。

 女性活躍や外国人の登用拡大が長期的な企業価値の向上につながるとして、経団連は取り組み強化を促している。柄沢氏は「推進活動は軌道に乗りつつあるが、諸外国と比べると日本企業は遅れている。覚書の締結を契機にレベルを上げていきたい」と述べた。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ