東証、午前終値は2万3979円

共同通信

 18日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は反落した。前日に年初来高値を更新したことで相場過熱への警戒感が広がり、利益確定売りが出た。ただ、米株高などが支えとなって、一段と売り込む動きは見られなかった。

 午前終値は前日終値比86円15銭安の2万3979円97銭。東証株価指数(TOPIX)は5・34ポイント安の1741・86。

 東京市場は朝方から売りが先行した。円相場が円高ドル安方向にやや進行したことも重荷になった。市場では「割安な銘柄を物色する動きは根強い」(国内証券)との声もあり、平均株価の下げ幅は限られた。

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