ガソリン、7週連続の値上がり

共同通信

 経済産業省が18日発表した16日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、9日時点の前回調査と比べて30銭高い147円90銭で、7週連続で値上がりし、約2カ月ぶりの高値水準を先週に続き維持した。

 調査した石油情報センターによると、米中貿易協議の進展への期待感から原油価格が上がり、小売価格に転嫁された。13日に米中貿易協議の部分合意が実際に発表されたことを受け、来週は値上がりを予想する。

 地域別では31都道府県で値上がりした。上げ幅は香川の2円80銭が最大で、茨城の1円50銭、徳島の1円30銭が続いた。

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