スマートホーム製品で協力

共同通信

 【ワシントン共同】アマゾン・コムアップルグーグルの米IT各社などは18日、家庭の機器を通信でつなぎ、生活を便利にするスマートホーム製品の分野で協力すると発表した。作業グループを結成し、新しい規格を策定する。製品の互換性を向上させ、消費者の利便性を改善するのが狙い。メーカー各社の開発負担も軽減させる。

 アマゾンなど各社はそれぞれ、玄関のドアや照明、空調、監視カメラなどを通信でつなぐ「モノのインターネット(IoT)」のシステムを展開しているが、メーカー側は各システムに合わせた製品を開発する必要があり、消費者からは分かりにくい面もあった。

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