熊野那智大社、大絵馬が「子」に

共同通信

 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で19日、宝物殿の正面外壁に飾られているえとの大絵馬が「亥」から来年の「子」に掛け替えられた。

 新しい大絵馬は縦2・6メートル、横3・6メートル。大社のご神体「那智の滝」に向かって祈る親ネズミと、稲穂を食べる子ネズミを、男成洋三宮司が描いた。

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