新聞、最も読まれたのは5月1日

共同通信

 日本新聞協会は19日、読者が新聞、テレビ、インターネットの各メディアにどう接したかを調べる「新聞オーディエンス調査365」の年間集計結果を発表した。昨年10月からの1年間で新聞記事が最もよく読まれたのは、元号が平成から令和になり、天皇陛下が即位された5月1日だった。

 2位は新元号発表の翌日だった4月2日。3位は各地に大きな被害をもたらした台風24号が上陸し、沖縄県知事選もあった昨年9月30日の翌日の同10月1日だった。

 テレビの1位は昨年の大みそか(12月31日)、2位は新元号発表当日の今年4月1日。ネットの1位も4月1日で、2位は昨年10月1日だった。

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ