米国務副長官にビーガン氏

共同通信

 【ワシントン共同】米上院本会議は19日、米外交のかじ取りを担う国務省ナンバー2の副長官に、北朝鮮担当特別代表のスティーブン・ビーガン氏を充てる人事を賛成90対反対3で承認した。ビーガン氏は日韓両国に続き中国を訪問中で、帰国後に就任する見通し。米メディアは北朝鮮担当特別代表も兼務するとの見方を伝えている。

 米国内にはポンペオ国務長官が来年11月の大統領選と同時に実施される上院選に中西部の地元カンザス州から立候補するとの見方があり、ポンペオ氏が立候補し、長官を辞任すればビーガン氏が長官代行に就く可能性がある。

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