「ハリポタ」作者の見解が物議

共同通信

 【ロンドン共同】人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの英作家J・K・ローリングさんが、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの性別変更を否定する発言をして失職した女性研究者を擁護する見解を示し、物議を醸している。英メディアが19日、報じた。

 研究者はツイッターで、トランスジェンダーの人々は生物学的な性を変えられないとつぶやいたことが原因で、勤務していたシンクタンクを3月に解雇された。不服を申し立ててロンドンの裁判所で争っていたが、18日に敗訴した。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ