郵政の抜本的な改善必要、総務相

共同通信

 高市早苗総務相は20日の閣議後の記者会見で、かんぽ生命保険の不正販売問題を巡る日本郵政グループの報告書が18日公表されたことに関連し「郵政グループとして抜本的な改善に取り組んでもらう必要がある」と指摘した。

 今回の問題は「郵便局に信頼を寄せていた多数の顧客に不利益を生じさせた」と厳しく批判。総務省は日本郵政日本郵便に事実関係や改善策などの報告を求めており、その内容を踏まえて行政処分などの対応を検討する考えを示した。

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