皇居ライトアップの試験点灯

共同通信

 冬の恒例となった皇居の正門石橋や鉄橋(二重橋)などのライトアップが23日から始まるのを前に、宮内庁は20日、試験点灯を実施した。発光ダイオード(LED)照明による柔らかな光が、皇居の森や、白壁の櫓を幻想的に照らした。

 実施期間は23日から来年1月5日までの14日間で、午後5時から午後9時まで。伏見櫓、富士見櫓、巽櫓、坂下門、大手門なども照らされる。

 宮内庁によると、二重橋などのライトアップは1964年の東京五輪で初めて実施。年末年始に合わせた点灯は、2012年から始まった。

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