NBA試合数削減など改革案提示

共同通信

 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAがレギュラーシーズンの試合数を現在の82から78に削減することや、プレーオフ(PO)方式の変更などを盛り込んだ改革案を各チームに提示したと20日、AP通信が報じた。

 新たな案ではPOは東西両カンファレンスの上位6チームが進出し、残り2枠ずつは東西の勝率7~10位のチームで競う。準決勝の組み合わせはシーズンの勝率に応じて決め、NBA決勝では同じカンファレンスのチーム同士が対戦する可能性もある。

 NBAは2021~22年シーズンからの実施で進めるかどうかを、来年4月の理事会で議論する。

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