ボクシング、村田ら全員計量パス

共同通信

 ボクシングのトリプル世界戦(横浜アリーナ)の前日計量が22日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会ミドル級王者の村田諒太、挑戦者のスティーブン・バトラー(カナダ)ら出場6選手はいずれも1度目でパスした。

 王座返り咲き後の初防衛戦となる村田は「前回の試合と同じように着飾らず、そのままで闘いたい」と淡々と話した。バトラーは「素晴らしいショーを見せる」とコメントした。

 国際ボクシング連盟フライ級14位の八重樫東は「減量を含めて楽しんでこられた」と話し、世界ボクシング評議会ライトフライ級王者の寺地拳四朗は「いいイメージで闘える」と余裕の表情だった。

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