東証、午前終値2万3858円

共同通信

 週明け23日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は小幅反発した。前週末の米株高の流れを引き継ぎ、買い注文が先行した。ただ、相場過熱への警戒感も強く、上値では利益確定売りが出やすかった。

 午前終値は前週末終値比42円23銭高の2万3858円86銭。東証株価指数(TOPIX)は1・96ポイント安の1731・11。

 米中貿易協議の「第1段階」合意の署名に向けた進展が支えとなり、20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸。東京市場でも取引開始直後から買いが優勢となった。

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