26日午後に「部分日食」

共同通信

 太陽の前を月が横切り、太陽が部分的に欠けて見える「部分日食」が26日午後、日本全国で起こる。1月に続き今年2回目。北日本から東日本では欠けたまま日が沈む「日入帯食」となる。気象庁の予報では晴れの地域が少なそうだが、雲が切れれば今年を締めくくる天体ショーが楽しめそうだ。

 那覇市で午後2時すぎ、本州の大部分では午後2時半ごろから欠け始め、午後3時半ごろ欠けた部分が最大になる。次に日本で部分日食が見られるのは来年6月21日。

 観測の際は目を傷めないよう注意が必要だ。太陽が暗くなったように見えても、光は非常に強いため肉眼で見てはいけない。

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