東証、午前終値2万3808円

共同通信

 24日午前の東京株式市場は、外国人投資家がクリスマス休暇入りする中、利益確定の売り注文が出て日経平均株価(225種)は小幅反落した。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新した流れを引き継ぎ上昇する場面もあり、値動きは方向感を欠いた。

 午前終値は前日終値比12円56銭安の2万3808円55銭。東証株価指数(TOPIX)は1・74ポイント安の1727・68。

 平均株価は高値圏にあり、当面の利益を確定しようという売りが相場の重しとなった。市場参加者が少なく、積極的な取引は手控えられた。

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