大阪がIR公募手続きを開始

共同通信

 大阪府と大阪市は24日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に向け、全国で第1号となる公募手続きを開始した。事業者には2026年度末までの全面開業を求める。25年4月の大阪・関西万博開幕前を目指しつつ、最大2年程度の先送りを容認した。来年1月から4月まで応募を受け付け、6月ごろ運営事業者を決定する。

 事業者選定は財務力などを重視して千点満点で評価。他にもコンセプトの独自性、ギャンブル依存症や治安・防災面の対策、地元経済への貢献などを審査する。

 開業時期を巡り吉村洋文知事や松井一郎市長は万博との相乗効果を掲げ、25年春までの開業にこだわっていた。

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