ベツレヘムでXマスのミサ

共同通信

 【エルサレム共同】イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムにある聖カテリナ教会で24日夜から25日にかけ、クリスマス恒例の深夜ミサが行われ、世界中から訪れた熱心なキリスト教徒らが平和を願って祈りをささげた。

 西岸の自治区周辺は最近、治安が比較的安定しており、ドイツから新婚旅行で訪れたゲイロードさん(48)とアンナさん(36)は「心配していたが、危険は感じていない」と笑顔。聖カテリナ教会に隣接する聖誕教会と巡礼ルートは世界遺産に登録されている。聖誕教会前の広場には装飾された大きなクリスマスツリーが設置された。

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