東証、午前終値は2万3806円

共同通信

 25日午前の東京株式市場は目先の利益を確定する売り注文がやや優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅に反落した。クリスマス休暇のため海外投資家の参加が乏しく、狭い値幅での小動きとなった。

 午前終値は前日終値比23円86銭安の2万3806円72銭。東証株価指数(TOPIX)は5・35ポイント安の1722・87。

 影響が大きい海外投資家の不参加で、方向感は出にくかった。前日の米ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに下落して取引を終えたことも売り材料に。

 ハイテク株主体の米ナスダック総合指数は上昇。25日の東京市場で半導体関連の一部銘柄に買い注文が入った。

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