ガソリン8週連続値上がり

共同通信

 経済産業省が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、16日時点の前回調査と比べて90銭高い148円80銭だった。8週連続で値上がりし、約半年ぶりの高値水準となった。

 調査した石油情報センターによると、米中貿易協議の部分合意が発表されたことを受けて原油価格が上がり、小売価格に転嫁された。年明けの1月6日時点の調査でも引き続き、値上がりを予想する。

 地域別では44都道府県で値上がりした。上げ幅は京都の2円20銭が最大で、栃木と富山の2円10銭、福井の2円ちょうどが続いた。値下がりは宮崎だけだった。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ