トランプ氏、野党にいら立ち

共同通信

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は24日、来年1月に見込まれる上院の弾劾裁判の日程が決まらない状況にいら立ちをあらわにした。弾劾裁判で政府高官らの証人招致を求め、下院の弾劾訴追決議を上院に送ろうとしないペロシ下院議長(民主党)を「前回大統領選で私に投票した人と共和党を憎んでいる」と非難した。滞在先の南部フロリダ州で述べた。

 トランプ氏は共和党が多数派を占める上院で早期に無罪を勝ち取りたい考え。弾劾訴追決議の送付を遅らせて圧力をかけるペロシ氏に対し、証人を呼ぶかどうかは共和党上院トップのマコネル院内総務が決めることだと批判した。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ