京都スタジアムが完成

共同通信

 京都府亀岡市に球技専用競技場の府立京都スタジアムが完成し、25日に報道関係者向けの内覧会が開かれた。サッカーやラグビーの国際試合が開催可能で、J2京都サンガFCの本拠地になる。

 府によると、JR亀岡駅の北側に建設され、総事業費は約176億円。収容人数は約2万1600人で、ピッチとの距離が近く臨場感のある観客席にした。

 府はスタジアムの命名権を巡り、京セラ(京都市)と20年間で計20億円の契約を結んでおり、愛称は「サンガスタジアム by KYOCERA」に決まっている。

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