東証、午前終値は2万3921円

共同通信

 27日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値近辺で推移した。26日の米国株高を好感する買い注文が入った一方、相場の過熱を警戒して当面の利益を確保する売りも出た。

 午前終値は前日終値比2円95銭安の2万3921円97銭。東証株価指数(TOPIX)は4・78ポイント高の1735・98。

 26日は米年末商戦の好調さが評価され、ニューヨーク市場は買いが目立った。米景気が底堅いとの見方につながり、27日の東京市場への追い風となった。

 他方、2019年12月期決算の銘柄は期末配当を得る権利が前日に確定し、27日に手放す動きが広がった。

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