カザフスタン機墜落、死者12人

共同通信

 【モスクワ共同】中央アジア・カザフスタン南部のアルマトイで27日に同国航空会社「ベク・エアー」の旅客機が墜落した事故で、スクリャル副首相は同日、航空当局がブラックボックスを回収し、パイロットのミスと計器類の故障の両面から事故原因を調べていると明らかにした。

 ロシア通信などによると、カザフ内務省は、搭乗していたのは乗客93人、乗員5人の計98人で、死者は機長を含む12人、負傷者は49人と発表した。負傷者のうち18人が重傷だという。当初は14人死亡との情報があった。

 カザフ航空当局によると、乗客の中に日本人はいなかった。

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