海外製「ハエたたき」展示、青森

共同通信

 ビーチサンダルやコウモリ、サケのひれ…。さまざまな色や形をした海外の「ハエたたき」約160本が、青森県十和田市のギャラリーで展示されている。集めたのは同市の写真家小山田邦哉さん(43)。「網と棒というシンプルな構造をした日常品が、世界の文化を語り掛けてくれる」と話す。

 小山田さんがハエたたきを集めるようになったのは、世界一周旅行をする豪華客船の専属カメラマンだった14年ほど前。メキシコの色あせたハエたたきが「レトロでかわいい」と感じ、友人への土産物に買ったことがきっかけだった。

 集めたハエたたきは数十カ国で約200本という。

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ