首相、年頭所感で改憲を主張

共同通信

 安倍晋三首相は1日付で年頭所感を発表した。昨年の皇位継承で令和がスタートしたことに触れ「国のかたちに関わる大きな改革を進める。その先にあるのが憲法改正だ」と主張した。年頭所感で改憲に直接言及するのは2014年以来。重要課題に掲げる社会保障制度改革に関し「全ての世代が安心できる制度に改革し、少子高齢化に真正面から挑戦する」とした。

 働き方改革を進め、性別や年齢、障害の有無にかかわらず活躍できる1億総活躍社会をつくり上げると訴えた。

 東京五輪・パラリンピックについては「子どもたちが未来に向かって夢を見ることができる、わくわくするような大会にしたい」とした。

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