生命科学、かるたで学ぼう

共同通信

 「どんどんと iPS細胞が 七変化」「何世代も 受け継がれるよ 遺伝子は」

 生命科学や人工多能性幹細胞(iPS細胞)を知ってもらおうと京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)が、遊びながら学べる「iPS細胞かるた」を作った。

 小学生でも親しみやすい絵札と、絵札の裏で専門用語を分かりやすく解説。「iPS細胞が本格的に活用されるのは今の子どもたちが大人になってから。iPS細胞の可能性を知ってもらい、将来、興味を持つきっかけになれば」と期待する。

 かるたは44組で小学生から対象。2200円、書店で注文可能。問い合わせは東京書籍、電話03(5390)7531。

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