米仏、デジタル課税で「妥協点」

共同通信

 【パリ共同】米IT大手を標的にしたフランスの「デジタル課税」に米国が反発している問題で、フランスのルメール経済・財務相は7日、両国が約2週間以内に妥協点を見いだすよう努めることで合意したと明らかにした。フランスのメディアが伝えた。

 ルメール氏は6日にムニューシン米財務長官と電話で協議。国際ルールで合意を見いだせるよう一層努力することで一致し、期間を「次の会談までの15日間」と定めたと述べた。両氏は1月下旬の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の際に会談する予定。

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