SDGs達成に重要性高まる観光産業。 地域商社がInstagram(インスタグラム)を通じた観光情報発信の強化へ

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~1/19(日)に初心者向け撮影講座を開講。地域住民主体の観光情報発信を強化~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、インバウンド(訪日外国人客)に向けた地域観光情報の発信を強化する一環として、地域住民やローカルライターを対象とした撮影講座を1月19日(日)に宮崎県新富町で開講します。 講師にはフリーフォトグラファーの山口明弘さんをお迎えし、カメラや撮影の基礎知識を座学で学ぶ基礎編と、同日に開催される地域交流マルシェ「こゆ朝市」を撮影題材とする実践編で構成しています。 こゆ財団では、世界中に3,300万人の月間ユーザーを持つSNS「Instagram」(インスタグラム)を中心に地域観光情報の発信を強化。SDGs達成に重要とされる観光産業の発展に寄与します。

こゆ財団は、SNSを通じた地域観光情報の発信に注力しています。(画像:Yuta Nakayama)

■特徴:座学で学ぶ基礎編から現場での実践編までを網羅

小型軽量化や機能向上、SNSの隆盛が後押しとなって一眼レフカメラが普及し、運動会や学芸会シーズンには立派なカメラを愛息に向けるご両親の姿も珍しくありません。

一方、実はその機能のほとんどを知らず、なんとなく撮っている(撮れている)だけ…と感じている方も少なくないのでは。今回は講師に、フリーフォトグラファーとしてとして東京で年間50組以上のパーティー撮影を中心に実績を重ねている山口明弘さんをお迎えします。

講座では「今さら聞けない」撮影やカメラについての基礎知識を座学で学べるだけでなく、学んだことを新富町商店街で開催される地域交流マルシェ「こゆ朝市」を題材として即実践。撮影した写真を参加者同士で共有し、山口さんからもアドバイスをいただける充実の内容となっています。
今回の講座では新富町商店街で毎月第三日曜に開催している地域交流マルシェ「こゆ朝市」での実践撮影も行います。

◎講師プロフィール:山口明弘さん
東京都出身。企業で会社員をしながらフリーフォトグラファーとして活動。季節ごとの美しさを撮ることを趣味としながら、ウェディングをメインに数多くの撮影活動を行っている。企業ではコミュニケーション改革、働き方改革の提案、セミナー講師などに従事。

※こんな人にオススメ!
・一眼レフやミラーレスを持っているが使いこなせていない
・仕事でカメラを使っていてもっと腕を上げたい
・長く撮影しているが誰かに教わったことがない

◎講座概要
日程 2020年1月19日(日)
時間 10:00~13:30
場所 こゆ財団オフィス(新富町富田東2-1-1)・新富町商店街
※雨天時は屋内のみでの開催となります。
定員 10名 ※先着順
料金 1人2000円
https://www.facebook.com/events/1736945479774969/

◎申込
https://forms.gle/D8KPcWyByh4tpV8M7
上記のフォームから必要事項をご入力ください。

◎講座のポイント
1.カメラの基礎知識(絞り・シャッタースピード、ISO感度など)
2.撮り方の基礎知識(構図・ボケなど)
3.実践とフィードバック(実際に撮影した写真に対するアドバイスあり)

◎持参するもの(参加者)
自身のカメラ(一眼レフ、ミラーレス)
※コンデジ(絞り・シャッタースピードが設定できるもの)もOK
講師にはフリーフォトグラファーの山口明弘さんをお迎えします(画像サンプル 提供:山口明弘さん)
■背景:SDGs達成に向けて観光産業は重要な位置付け
2019年に開催されたG20サミット観光大臣会合で、観光産業は「国連総会が示す持続可能な開発における3つの分野(経済・社会・環境)や17の持続可能な開発目標(SDGs)の各項目を進めていくために必要不可欠な分野」と示されました。観光産業は経済成長に直結するだけでなく、生活の質の向上や多様な文化遺産の保全、環境保全にも寄与することが理由です。

こゆ財団では、2018年6月に公式ページで全世界の月間アクセス数が10億人を突破したことを発表している、世界有数の有力なSNS「Instagram」(インスタグラム)を活用することで、SDGs実現に向けた観光振興の取り組みを推進することとしました。

今回の講座は、その取り組みの一環です。初心者ファーストの構成ながら、その日から使えるノウハウと実践を交えた本格的な内容としており、地域住民一人ひとりが地域観光情報の発信者となることで経済成長につなげたい考えです。

コンパクトな町ながら多様な自然美や神楽のような歴史・伝統、美しい人の営みがある宮崎県新富町は撮影技術を高めることによって魅力的に発信できるコンテンツの宝庫です。

■今後の展望:地域おこし協力隊も参画し、SDGs達成に向けて観光情報発信を強化
こゆ財団では、SDGs達成に向けた地域観光情報の発信について、2020年以降はSNS、YouTubeをさらに活用していきます。

現在、新富町地域おこし協力隊として活動している映像クリエイターが町内の生活風景を15秒の動画コンテンツにしてFacebook上で配信しているほか、地域観光資源の一つである伝統芸能の神楽をYouTubeで訪日外国人向けに配信するなどしています。

※参考:新田神楽 - SHINTO KAGURA in Miyazaki, Japan
https://youtu.be/YvTIqmSL_zg

こゆ財団では今後、さらに以下のような企画を実施していく予定です。
・新富町の地域観光情報を発信するYouTubeチャンネルの開設
(地域おこし協力隊などがYouTuberとして出演)
・外国人留学生による多言語でのSNS情報発信
・台湾など海外都市での地域ファンミーティングの開催
<2019年9月「日経MJ」1面掲載|ふるさと納税寄附額を2年間で約5倍に伸ばした地域商社「こゆ財団」>
2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税では、設立前の2016年度が4.3億円だった寄附額を、2017年度に9.3億円、2018年度には19億円まで伸ばすことに成功しました。

*メディア掲載事例
日経MJ/日経新聞/月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
▶︎こゆ財団HP https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団人材育成事業サイト https://koyu.academy/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎新富町移住情報サイト https://koyu.in/

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