米見本市にGAFAが勢ぞろい

共同通信

 【ラスベガス共同】米ラスベガスで7日開幕した家電IT見本市「CES」にはアップルが28年ぶりに参加し、米巨大IT企業「GAFA」が勢ぞろいした。IT企業による個人データ収集への懸念が高まる中、プライバシー保護を巡る議論に注目が集まった。

 アップルはプライバシーの問題をテーマとする座談会に幹部が登壇。「データ収集を最小限にするのは非常に大事だ」と述べ、同社の音声を使った人工知能(AI)サービス「シリ」では、細かな位置データの収集を制限していると説明した。

 フェイスブックの幹部は「利用者のプライバシーは保護されている」と強調。改善を続ける方針も示した。

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