晴海の選手村マンション販売好調

共同通信

 2020年東京五輪・パラリンピック選手村を改修してできる新しい街「晴海フラッグ」の分譲マンションの販売が好調だ。事業を手掛ける三井不動産レジデンシャルなどが9日、記者会見し、19年に2回にわたって発売した940戸のうち、9割を超える893戸に購入の申し込みがあったと明らかにした。

 893戸には2220組から応募があった。平均倍率は2・36倍で、最も人気の高い住戸は71倍だったという。

 分譲マンションは4145戸を供給する計画で、3月下旬に3回目の販売を始める。価格は約61平方メートルの2LDKで4900万円台から。今後も順次販売する。

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