米FB、政治広告を見直し

共同通信

 【ニューヨーク共同】米IT大手フェイスブック(FB)は9日、政治広告の運用見直しを発表した。サービス利用者が、政治や社会問題を扱う広告の表示を減らせる機能を追加。今秋の米大統領選を前に、虚偽内容を含む政治広告への不信に対応する。

 広告を効率的に配信するため個人情報を活用して対象を絞り込むターゲティング機能は制限しない。米メディアによると、広告内容の事実確認もしないという。より厳しい運用方針を掲げる米ツイッターやグーグルと比べ見劣りするとの声が上がる可能性がある。

 FBの見直しは、会員制交流サイト(SNS)のフェイスブックや傘下の「インスタグラム」が対象。

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