ウクライナ機撃墜、著名人も反発

共同通信

 【テヘラン共同】イラン政府が当初の説明を一転させてウクライナ機を誤って撃墜したと認めたことを受けて、イランの映画界やスポーツ界の著名人からも当局の対応を批判する声が上がった。首都テヘランでは13日夜もデモが起き、抗議活動は3日連続となった。

 主演映画が2017年に米アカデミー賞外国語映画賞に輝いた人気女優、タラネ・アリドゥスティさんは写真共有アプリ「インスタグラム」に真っ黒な画像を投稿した。「認めたくはなかったが、私たちは市民ではない。捕らわれの身だ」とコメントした。

 市民らの抗議デモを取り締まろうとする当局を批判しているとみられる。

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