TRY!おおいた News Letter 2020年 1月号

PR TIMES 大分県

江戸時代から伝わる伝統的なひなまつりが大分各地で順次開催!大分県おすすめの鍋特集4選や、バレンタインに行きたい・食べたい 大分県のご当地スイーツ&スポット
九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り湧出量、源泉数ともに全国1位。別府や湯布院といった有名温泉目当てに毎年多数の観光客が訪れますが、魅力は温泉だけにとどまりません。今年はラグビーワールドカップの開催地として、より一層、グルメや特産品、観光地情報の発信に力を入れています。そんな大分県の観光や物産、芸術、文化といった旬の魅力を毎月お届けします。
★おおいたのひなまつりにTRY!/大分県の観光・体験
九州のひなまつり発祥の地「天領の日田」など
新旧の個性的な雛が集う、大分県のひなまつりをご紹介!

 春の風物詩といえば、各地で開催される「ひなまつり」。なかでも大分県は江戸時代に徳川家や大名の姫達によって持ち込まれたひな人形が現在も大切に残され、2月から3月にかけて、各地で個性豊かな雛人形を見ることができます。

▼天領として繁栄を極めた日田のお雛さまは特別
九州のひなまつり発祥の地 天領日田おひなまつり




 日田市は江戸時代に繁栄を極めた天領です。そのため、当時の豪商たちが京都や大阪などで買い求めた豪華なひな人形が、現在も多く残されています。その代表格が「廣瀬資料館」の天保年間のひな飾りです。通年公開されており、ひな巡りコースの1番のみどころです。その贅を尽くしたひな人形の数々は全国的にも珍しいです。
 ひな巡りの中心は豆田町・隈町界隈で、特に文化・経済の中心だった豆田町は、古い町並みに風情を感じながらひな巡りを楽しむことができます。また期間中には「流しびな」や「おきあげ雛展」など関連イベントも開催されるなど、みどころ満載です。
【開催日時】2020年2月15日(土)~3月31日(火)
【開催場所】日田市豆田町・隈 他
【お問い合わせ】0973-22-2036(日田市観光協会)

▼個性的な雛にめぐり会える 大分県のその他のひなまつり
■うすき雛めぐり
日時:2月7日(金)~3月15日(日)
場所:臼杵市観光交流プラザなど

■岡藩城下町雛まつり
日時:2月中旬~3月上旬
場所:竹田市城下町一円

■城下町佐伯雛まつり
日時:2月下旬~3月上旬
場所:城下町佐伯国木田独歩館

■城下町中津のひなまつり
日時:2月22日(土)~3月8日(日)
場所:中津城・福澤旧居など

■城下町杵築散策とひいなめぐり
日時:2月下旬~3月下旬
場所:杵築市城下町一帯

■城下町ひじ雛めぐり
日時:2月22日(土)~3月8日(日)
場所:日出城址周辺など

■豊後高田おひなさまめぐり
日時:2月20日(木)~3月10日(火)
場所:豊後高田市昭和の町各所
★おおいたの鍋料理にTRY!/大分県の食
いよいよ冬本番!正月に食べ過ぎた身体に沁みる!
ご当地食材を使った大分県ならではの鍋料理4選

▼1.生産量日本一!カボス鍋



 大分県はかぼすの生産量が日本一で知られています。クエン酸とビタミンCがたっぷりの果汁とさわやかな香りが自慢で、地元では、焼き魚や味噌汁にも果汁をしぼるなど、家庭料理に欠かせません。また鍋の具材として添えることも多く、かぼすの酸味と具材の相性がよく、さっぱりとして、おいしいと評判です。

▼2.“かぼすブリ““美人ブリ“の鰤しゃぶ


 大分県ではブリ養殖が盛んで、全国第3位の生産量を誇ります。主に臼杵市や津久見市、佐伯市など、豊後水道の恵まれた環境で育てられたブリは、身が締まって脂ノリが良いと評判です。大分県産の“かぼす”を混ぜた餌を食べて育った“かぼすブリ”は、かぼすに含まれるリモネンの効果により魚臭さが抑えられ、脂がのっているにもかかわらず、さっぱりとした風味で、冬の定番ブリしゃぶにピッタリです。山口県萩市の澄川酒造場(※東洋美人)で作った“酒粕”を混ぜた美人ぶりも好評です。

▼3. ブランドねぎの素材を楽しむ“ねぎしゃぶ”


 宇佐市をはじめとする県北地域では味一ねぎの栽培が盛んに行われており、 県内で栽培されている小ねぎには「大分味一ねぎ」というブランド名が付けられています。 “薬味”など料理の脇役として使用されるイメージが強い小ねぎですが、味一ねぎの産地・宇佐市では、「ねぎしゃぶ」として素材が持つ本来の味を楽しむ食べ方があります。熱を加えてもシャキッとした歯ごたえと甘みや香り高い味わいがあり、ビタミンやミネラルなども含まれているため健康や美容に効果的です。ねぎが苦手な人でも食べられると評判です。

▼4.冬でも味わえる“すっぽん鍋”


 安心院のすっぽんは、美しい清流と温暖な気候によって上質です。安心院は養殖も盛んで、美しい水で育った美味しいすっぽんを年間通して食することができます。鍋料理やスープ等、高級料理として知られるすっぽん料理ですが、安心院地域の旅館や食事処では、すっぽんの鍋や刺身、からあげといったコース料理のほか、定食やうどん、雑炊など比較的低価格で堪能することも可能です。すっぽん料理は淡泊で美味しく、栄養満点、コラーゲンたっぷりで人気があります。
★おおいたのバレンタインにTRY!/大分県の食
令和初のバレンタインはお洒落に過ごしたい!
大分県イチオシのご当地スイーツ&スポット


▼ 恋人の聖地 「真玉海岸・恋叶ロード」


 豊後高田市の海岸線を走る国道沿いには「縁結びの神様・粟嶋社」や、「夕陽の絶景スポット・真玉海岸」、「花とアートの岬・長崎鼻」など、ロマンティックなスポットがたくさんあります。このスポットを結ぶ、約20kmのルートが“恋がかなう道”「恋叶(こいかな)ロード」と言われており、恋人とのドライブコースにぴったりです。
 また、真玉海岸は大分県で唯一水平線に沈みゆく夕陽を見ることができる場所です。水面にキラキラ輝くオレンジ色の夕陽と、干潟の縞模様のコントラストは「日本の夕陽百選」にも選定されいます。その幻想的な景色は多くの写真愛好家や観光客を魅了し、恋人同士で訪れるには最適なスポットです。
【お問い合わせ先】豊後高田市観光協会
【HP】https://www.showanomachi.com/special/koikanaload.html

▼ この冬渡したい、ちょっとお洒落なスイーツ

バスクチーズケーキ


 今話題のバスクチーズケーキが別府市の洋菓子店シェトミタカで味わうことができます。素材にこだわって作られたチーズケーキは、九州産クリームチーズに大分産の有精卵を使用しグルテンフリーで焼き上げています。
【店名】シェ トミタカ
【住所】 別府市大分県別府市竹の内2-5
【HP】 https://ameblo.jp/cheztomi827

ジャズ羊羹 chocolat


 湯布院にある「ジャズとようかん」は、ピアノの鍵盤がデザインされた「ジャズ羊羹」が人気です。中でも冬季限定販売の「ショコラ」は、白餡にクーベルチュールチョコレートをたっぷりと練り込み、ドライチェリー、いちじく、レーズンをふんだんに混ぜ合わせた贅沢なチョコレート羊羹です。
【店名】湯布院 ジャズとようかん
【住所】大分県由布市湯布院町川上3015-4
【HP】 http://www.jazz-youkan.com/
★ おおいたの九州観光物産イベントにTRY!/大分県のイベント
「見て・さわって・知る」が体験できるイベントが浅草に登場!
魅力満載の「九州観光フェア」2月2日(日)開催!



 九州全体の魅力を発信するために各県の特性を活かした「九州観光フェア」が、2020年2月2日(日)に「浅草・まるごとにっぽん」にて開催されます。
 各県の特産物の他に、体験イベントやご当地キャラクター、ステージイベントなど魅力を発信するためのコンテンツを多数用意しています。また九州にまつわるクイズラリーは、老若男女・国籍問わず誰でも参加できる内容となっており、正解すると特産品やノベルティ商品がもらえます。「日本一のおんせん県」である大分県のブースでは、県内各地の観光地VR体験や美肌づくりに最適な別府温泉の温泉水を使用した保湿ミストも体験できます。

<概要>
【開催日】2020年2月2日(日) 10時00分~17時(荒天中止)
【開催地】東京都台東区浅草2丁目6−7 まるごとにっぽん 1F まるごと広場
【主催】九州物産観光斡旋連絡協議会
【問い合わせ】03-6862-8787(大分県東京事務所)
★ おおいたの九重の樹氷にTRY!/大分県の自然・観光
大分県で見られる幻想的な冬の絶景!
辺り一面に広がる自然が織りなす芸術・樹氷 くじゅう連山!



 雄大な自然が魅力の九重山(くじゅうさん)は阿蘇くじゅう国立公園内に位置する日本百名山にも選出されています。九州本土で最高峰の山でもあり、県内外を問わず多くの登山者が訪れます。四季の変化がとても鮮やかで、「春は黒色なり、夏は青色なり、秋は赤色なり、冬は白色なり」と古書「九重山記」で表現されており、 季節の移ろいを満喫できます。
 冬の晴天日の九重山一帯は、青い空と白い樹氷のコントラストの美しい風景が広がり、冬にも多くの登山客や観光客が訪れます。白く覆われた高原の中、やまなみハイウェイのワインディングロードを走ると、そのキラキラと輝く白銀の景色はまさに絶景です。麓近くには総延長2,500mのゲレンデを有する九州最大の九重森林公園スキー場もあり、樹氷が囲む中でスキーを楽しむこともできます。
【住所】大分県竹田市大字会々2250-1
【お問い合わせ】0974-63-4807 (竹田市商工観光課)
【HP】https://www.city.taketa.oita.jp/sightseeing/nature/nature03/
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奥深~い 「おんせん県おおいた」を、県民が全力でオススメする
大分県の「隠れたミリョク」発見コーナー
一万円札でお馴染み 福沢諭吉 生誕の地の中津市を満喫!


 こんにちは、Yです。明けましておめでとうございます。新春1月は一万円札でお馴染みの福沢諭吉生誕の地の中津市を訪れたいと思います。

 中津といえば、唐揚げの聖地。耶馬溪に店を構える老舗の「村上食堂」をご紹介します。場所は観光地で有名な青の洞門の近くにある食堂です。定食メニューは唐揚げ定食のみという超ド直球の食堂。もちろんテイクアウトもあり、1人前は450円です。外観はレトロ感満載ですが、外にいても、もうからあげの香りが店内から出ています。このニンニクの香りが脳を刺激してたまりません。ジュシーなモモと胸肉のからあげは、皮がバリバリで旨いし肉汁もたっぷり。中津からあげは基本的には持ち帰り専門なので定食を提供しているお店は少ないです。



村上食堂
【住所】大分県中津市本耶馬渓町曽木2040-6
【TEL】 0979-52-2317

 中津市中心部にあるこだわりのチョコレート店「ハルチョコレート」。カカオ豆の焙煎、粉砕、精錬などのチョコレートになるまでの手間を一貫して行っているこだわりのお店で、香りや味わいを楽しめる高品質なチョコレートです。店舗は築100年を超える古民家を改築しておりレトロな雰囲気。ビターチョコレートはインドネシアやコロンビア、タンザニア、ベリーズ…など産地の違いが楽しめる。また、大分県の素材を使用したミルクチョコレートやホワイトチョコレートベースの食べやすいチョコレートも。この味や風味を出せるのはBean to Barであるハルチョコレートさんならでは。




ハル チョコレート店
【住所】大分県中津市京町1452-1
【TEL】 0979-24-6634 ※営業日:土・日

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