東証、午前終値2万4050円

共同通信

 17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。最近の米国株上伸や円安ドル高を好感する買い注文が先行した。一時上げ幅が200円に迫り、3日ぶりに2万4000円の大台を回復した。取引時間中として2018年10月以来、約1年3カ月ぶりの高値を付けた。

 17日公表の中国の主要経済統計は、ほぼ想定内と受け止められ、荒い値動きにはならなかった。

 午前終値は前日終値比117円03銭高の2万4050円16銭。東証株価指数(TOPIX)は6・80ポイント高の1735・52。

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