台湾の鴻海、電気自動車参入か

 【ロンドン共同】台湾の鴻海精密工業が、中国で電気自動車(EV)の開発や製造を手掛ける合弁会社の設立に向け、欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と協議していることが17日、明らかになった。FCAが発表した。これまでスマートフォンの受託生産を事業の柱としてきた鴻海はEV事業に参入し、新たな成長分野にしたい考えだ。

 FCAの発表によれば交渉は続いており、最終合意までには数カ月かかる見通し。合弁会社は双方の折半出資とし、インターネットによる通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」の事業を行うことも検討している。

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