東芝の子会社で架空取引

共同通信

 東芝は18日、子会社の東芝ITサービス(川崎市)で数年間、架空取引があったと発表した。2019年9月中間連結決算までの累計で売上高約200億円が過大に計上されていたと見込まれるという。

 19年11月ごろに外部から指摘があり発覚した。東芝は弁護士や公認会計士らによる社内調査を進めている。調査結果を踏まえて、19年4~12月期決算に反映させる。

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