弾劾裁判開始、再選へ正念場

共同通信

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は20日、任期最終年となる就任4年目に入った。11月の大統領選で再選を狙う正念場の年となる。支持率に影響する経済が好調な半面、ウクライナ疑惑を巡り上院で弾劾裁判が始まり最大の不安材料として浮上。対中貿易協議の合意やイラン精鋭部隊司令官殺害など「実績」づくりを急いでおり、米国民向けアピールに全力を挙げる。

 トランプ氏は18日、ツイッターで「(自分が当選した)2016年の大統領選投開票日以来、株式市場は歴史的な数字を刻んでいる。これが事実だ。これからもっと良くなる!」と主張した。

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