セイコーが時計事業を統合

共同通信

 セイコーホールディングス(HD)傘下で時計販売などを担うセイコーウオッチ(東京)は20日、同HD傘下のセイコーインスツル(千葉市)から時計製造事業の移管を受けると発表した。4月1日付。事業統合によりセイコーウオッチが生産から販売までを一貫して手掛ける体制にし、意思決定の迅速化を図る。

 現在はセイコーウオッチが時計の企画や設計、販売を担い、セイコーインスツルが岩手県の工場で生産する分担となっている。

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