富山県、新幹線で鮮魚を輸送

共同通信

 富山県は22日、3月に北陸新幹線が開業から5年となるのに合わせ、富山湾の新鮮な海の幸を新幹線で運び、それらを使った料理を東京駅構内の飲食店で提供すると発表した。県によると、北陸新幹線での鮮魚輸送は初の試み。2月3~29日に行う。

 新幹線の車内販売用のワゴンなどを保管するスペースを活用し、捕れたてのベニズワイガニなど地元の魚介を輸送する。富山―東京間を2時間余りで結ぶスピードを生かし、新鮮なうちに運べるのがメリット。

 すし店や中華料理店など27店舗で38点の限定メニューとして提供する。

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