「ブランド連想」とは?

グロービス経営大学院

ブランド連想とは、消費者がそのブランドに関して連想できるすべてのもの。

例えば、サンリオのブランド連想は、

キャラクターや人名(例:ハローキティ、シナモン)、

施設やアトラクション名(サンリオピューロランド、キティズハウス)、

関連する地名(多摩センター)、

感情(楽しい、夢がいっぱい)、

顧客像(親子づれ、カップル)、

時節(休日、夏休み)、

製品・サービス特性(可愛い、ショーアップされた、混み合った)、

などが挙げられるだろう。

 

これらの連想は、消費者の直接体験から生じているものもあれば、広告や他のユーザー、噂により見聞きしたものもある。

また、経験や見聞きした頻度、印象の度合いによって、強い連想もあれば弱い連想もある。

ブランド連想は、競合との差別化の重要な基盤になるので、ポジティブで強い連想を顧客の心の中に刻み込んでもらうための努力が必要となる。

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