東京五輪代表の西村拳が初戦敗退

共同通信

 【パリ共同】空手のプレミアリーグ今季開幕戦のパリ大会第1日は24日、パリで行われ、組手男子75キロ級で既に東京五輪代表に確定している西村拳(チャンプ)は初戦の2回戦でパキスタン選手に敗退した。崎山優成(近大)は準決勝で敗れ、3位決定戦に回った。

 男子60キロ級の佐合尚人(高栄警備保障)は準々決勝で敗れたが、敗者復活戦から3位決定戦に進出。同67キロ級の篠原浩人(マルホウ)、女子55キロ級の山田沙羅(大正大職)はともに3回戦で敗退した。女子50キロ級の宮原美穂(帝京大職)は決勝に進んだ。

 各種目の決勝と3位決定戦は26日に行われる。

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