米外交官、28日に武漢を退避

共同通信

 【ワシントン、北京共同】中国での新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、米国務省が湖北省武漢市に取り残された総領事館の外交官らを28日にチャーター便で米国へ退避させることが25日分かった。ロイター通信などが報じた。

 中国外務省の華春瑩報道局長は26日、国際慣例に基づき、中国の関連防疫規定に照らし「相応の手配をし、必要な協力をする」とのコメントを発表した。

 報道によると、西部サンフランシスコに向かう。米市民も受け入れるが座席数が限られており、感染した場合にリスクが高い人を優先的に乗せるという。

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