「アップルショック」から復活

共同通信

 【ニューヨーク共同】米アップルが2019年10~12月期決算で売上高、純利益とも過去最高を記録し、1年前に業績見通しを引き下げた「アップルショック」から復活した。ウエアラブル端末やサービス部門が急成長。販売が戻った主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」は今後、廉価版や次世代通信規格「5G」対応機種の発売が見込まれ、需要増の期待が高まる。

 米調査会社ファクトセットによると、アップルの28日時点の株式時価総額は1兆3927億ドル(約152兆円)。この1年の時価総額は約7200億ドル増えた。増加分だけでトヨタ自動車の3社分に相当する。

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