ノーベル賞目指し高校生オスロへ

共同通信

 核兵器廃絶を求めて署名運動をしている広島、長崎両市の市民団体「高校生平和大使派遣委員会」は29日、両市の高校生2人をノルウェー・オスロに派遣すると発表した。ノーベル賞委員会や政府機関を訪れて活動を紹介し、今年の平和賞受賞に向けてアピールする。

 2人は長崎市の私立活水高2年、山口雪乃さん(17)と、広島市の広島大学付属高1年、藤永沙楽さん(16)。3月9~13日、オスロに滞在し、ノーベル賞委やノルウェー外務省、オスロ市長らを訪問。平和運動をしている市民団体や高校生とも交流し、核問題について議論する。

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