韓国サムスン、営業益52%減

共同通信

 【ソウル共同】韓国のサムスン電子が30日発表した2019年の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は前年比52・8%減の27兆7700億ウォン(約2兆5600億円)だった。売上高は前年比5・4%減の230兆4千億ウォンだった。

 発表によると、主力の半導体部門が前年比68・5%減の14兆200億ウォンと振るわなかったほか、ディスプレー部門も需要低下や業界全体の供給増などで業績が悪化した。

 2019年10~12月期の営業利益は前年同期比33・7%減の7兆1600億ウォンだった。

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